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行く末トーキー

はじめからはじめよ

世界一XXXが似合う草食系男子

を見てきた。

とりあえず発売おめでとう記念

しかしこのpostが後に事故を引き起こすことになろうとは、だれも気付いていなかった…。

てことで、刀ステ再演リリイベ行ってきました!

参加の記録

  • タイトル:舞台「刀剣乱舞」虚伝 燃ゆる本能寺~再演~ Blu-ray&DVD発売記念イベント
  • 日時:2017年5月12日 19時~ (東京2部)
  • 場所:たましん RISURU ホール (立川市民会館)

以下はレポとか感想とかごちゃまぜな記録。例によって例のごとく記憶が頼りなので順序とか間違ってるかもしれない。

座席

うん、薄ミュ2回目の時に「見切れでも最前列がいいな」って思ってたことは認める。

でもさ、ここでその願いをかなえる必要ある? ねぇ?

てことで最前列でした。自分のくじ運が制御できない。隣の人(知らない人)と近いねーどきどきするねーってめっちゃ語り合ってた。隣の方は最近別の舞台も最前を自力で確保したらしく「運は使い果たすものではなく持続させるもの」というありがたい教えを賜った。この運が持続してくれ~~~~~頼む~~~~~~

ちなみにセンブロちょっと下手寄り。だいぶやばい。

全体の構成

  • 入場・あいさつ
  • こだわりシーン
    • 鈴木・廣瀬・健人・納谷・佐々木 の5人 (1部はこれ以外の4人だったらしい)
  • サイコロトーク
    • とうらぶおなじみのあの賽(十二支のやつ)を振って出目に対応するお題の話をする
    • 出目によっては今回出演の9人のサイン入りスタッフTをもらえる抽選会になるよ!
  • 未公開舞台裏・日替わりシーン公開
    • 軍議は「豚まん」(ある時ない時)
  • ながもの付きジェスチャーゲーム
  • 〆のあいさつ

コーナーごとにレポと感想

入場・あいさつ

再演DVDの茶請け作り映像でも思ったけど、こういうときにさらっとスタッフTシャツ着てくる廣瀬さんほんとスマートにかっこいい。しかし顔が赤い。ほてってる感じ。流行りの原宿メイクとかそういうのかな…? 納谷さんもほんのり赤い気がするな? やっぱりステージ上だと暑いのかな? と不思議がってたら荒牧さんからひとこと。

荒牧「大ちゃん顔赤くない?」

廣瀬「これね、不動メイク。不動推しでいこうって決めて」

納谷「ねー」

そして照れる椎名さん。1部では登場時に廣瀬さん*1が鼻血を流したらしく司会の方は「体調が悪いのかなと思って触れるか迷ったんですよーーー!」とちょっと焦ってた。でも言われてみれば確かに不動っぽい。

1部終わってから楽屋がすごく騒々しかった(笑い声がすごく聞こえてた)と司会さんからプチ情報。仲がいいからね!とみんなで笑いあってて和やかさがやばい。

座り順は下手から健人・廣瀬・納谷・佐々木・鈴木・荒牧・瀬戸・椎名・東。当たり前だけどイケメンのちからで全力でぶん殴られてる感じがしてすでに呼吸が困難になる。

納谷さんは髪型もみんなにいじってもらったらしい。

これね。「いじってもらったんだけど、そのあとメイクさんにちゃんと直してもらいました!」とぶっちゃけてみんなからつっこまれる納谷さん。特に荒牧さんがすごかったらしく、荒牧さんも「毛を逆立てたんだけどね、こんなに逆立つものなんだーって」と一人で感心してたけど「まじで鳥の巣だったよあれ」とつっこまれてました。どんだけやったんだ…。自分の髪質がものすごくストレートだから珍しかったのかな。今写真見ると確かに鳥の巣だね。

こだわりシーン

「XXさんのこだわりシーン」と紹介されてそのシーンの映像(DVDと同じもの)を見てからコメントをする流れ。

鈴木さん

OPの勝鬨の歌が終わって全員で「舞台 刀剣乱舞 虚伝 燃ゆる本能寺」と言ったあとの「始めよう」の一言。ここで「始まった!」感を出す!と決めていたのでプレッシャーがすごかったとのこと。ラストにも「またいつぞや始めよう」があるけれど、そちらは「始めよう」の裏に「続けよう」があるのでまた違ったプレッシャーがあったらしい。噛んでたら始まった感出ないからね! 初演からずっとここに一番気を使ってて、体力半分くらい持ってかれてて、これから始まるのにどうするんだ?!と自分で思っていた。

椎名「直前にまっきーが刀投げるじゃん。あれ落としても始まらないよね」

鈴木「落としても『始めよう』の一言で始められるようにすごく気合い入れてた」

座長さんかっこいい。確かにあの一言で場がぎゅっとしまって「始まった!」ってなるのでこだわりはちゃんと伝わってた。

廣瀬さん

同じくOPで鯰尾(杉江さん)と2人で出てくるパート。初演では2人そろって歌っていたのが再演ではパートが別れて廣瀬→杉江の順になってた理由が明かされた。歌いだす直前まで殺陣をしているのでどうも杉江さんが出だしをうまく掴められず(動いていて音が聞こえないらしい)、なかなかそろえられず苦労してた。再演では「落ち着いて歌い出せるように」とパートを分けたとのこと。末満さんに相談したときは「うまくいくほうで」とざっくり承認されたとか。お兄様かっこいいです。でも「お」をつければ何でも丁寧になると思ってはいけませんお兄様。あの場に杉江さんいたら絶対つっこんでた。

健人さん

紅白戦の鶴丸vs小夜・江雪。再演では殺陣の手数を増やす!と言われたけどそもそも鶴丸役が初めてだし、殺陣経験もそんなにない中で納谷さん・瀬戸さんとものすごく練習したので印象に残っていると言ってた。特に江雪が入ってくるところはタイミングが難しくてのけぞったりぶつかりそうになったりと試行錯誤を重ねてたらしい。

同じく再演からの新キャストの瀬戸さんにも話が振られて、「髪と殺陣を合わせるのがほんとに大変だった」と言ってた。刀を早く振りすぎると髪がついてこなくて結果からまったりする、らしい。荒牧さんが「僕もマントかぶってて、それが殺陣の邪魔になったりするのですごくわかる」と親近感湧かしてた。髪の話だと椎名さんが乗ってきて、ポニーテールなら重い&遠心力がすごいだけなんだけど、一度まとめて高いところに持ってくるからそのあたりが痛くて初演では何度も調整を重ねてたらしい。再演では外目では変わらないけれど作り方を根本的に見直したから全然痛くなくなってて髪のストレスなくなったー!と喜んでた。

司会「江雪は髪の量調節したりしなかったんですか?」

荒牧「しないでしょwwだって突然江雪の髪短くなってたらやばいしww」

瀬戸「いや、ちょっとそのへんに美容室がなかったので…」

??「そういう話なの?!ww」

ウィッグについては廣瀬さんがすごく細かく補足してくれた。

廣瀬「やっぱりね、生身の人間が演じるから、人間がしてておかしくない長さにするためにすごくこだわって作ってもらってるんです。前髪も、イラストに比べると長めかなって思われるかもしれない。けれどイラスト通り眉上あたりにすると舞台で見たとき短いなって思ってしまう。そのバランスをいろいろ調整してああなってるんです」

なるほどー!

納谷さん

最初の出陣で危機に陥った江雪を救うところ。「江雪兄さま!」と入ってくるタイミングや止まり方も大事だし、そのあと階段ジャンプして着地するところは毎回アンサンブルの方と着地地点を振り返ってた。自分の背丈と同じくらいの高さのジャンプだから気を付けないといけないし、舞台によって板の跳ね返りが全然違うからびしっと着地するのも大変だった。銀劇の板はものすごく跳ね返るらしい。銀劇に慣れて福岡行ったら全然跳ね返らなくてびっくりしたと言ってた。

そこから納谷さんの体術がすごい話に。特に階段を上がったところは八百屋(傾斜付き)になってるのにそこで側転するなんてすごいと椎名さんがほめる。

椎名「すごいことやってるのに全然そう見えないんだよね。それがまたすごい」

確かにバクステの本丸案内で瀬戸さんが転がしたペットボトルの速度とか、稽古場で横から見たときの傾斜の付き具合からしてあそこで側転するのは相当難しいと思う。でも平面と変わらないクオリティでやってのける納谷さんすごい。

佐々木さん

宗三の真剣必殺。時間は同じで手数は2倍にするとなって、どうやって増やすかなと悩んだ末にめっちゃ回すようになった。ちなみに、冒頭の剣裁きは荒牧さんが鏡前で一人黙々とやってたのを見てピンと来て、教えてもらう+自分流アレンジでああなったんだとか。荒牧さんは自分でいつか使ってやろうと思って振り回してた(と言ってた)けどそれが真似されるってほんとに「殺陣うまい」って認められてるんだなーーーーーなんかうれしい。

それもうれしかったけど何よりここでは廣瀬さんのヒデ厨っぷりがすごかった。映像振り返りの時からヒューーーー!って騒いでるし明らかにテンションが高い。安心と安定のヒデ厨廣瀬さん。本番前の殺陣練習の時も毎回最前列の真ん中で見てひとりでスタオベしてたらしい。刀ステの殺陣練習は自己申告(自分でここをやりたいと言って時間をもらう)なんだけど、廣瀬さんは自分が見たいがために「宗三の真剣必殺やったほうがいいと思いまーす」と申告してた*2。ヒデ厨~~~~~~!!!! 最前ど真ん中以外にもいろいろな席から見たし、本番では袖からずっと見てた。そして「見てると言えばさ」と佐々木さんがさらなるヒデ厨エピソードを暴露。

佐々木「僕がはけるときに袖で待っててくれるんですよ。こうやって(立ち上がって両手を広げる。仁王立ちかな??)」

??「まってハグすんの?!」

佐々木「そう。こう、ぎゅって」

廣瀬「宗三パンチのあともいつもこうやって待ってて、ぎゅってハグして、ナイスパンチって言う」

荒牧「ナイスパンチwwwww」

椎名「長谷部かわいそうwwwwww」

廣瀬「でね、ここ僕はヒデくんを待ってるんだけど、瀬戸っちはきたむー待ってるの。僕らは出会える喜びを分かち合ってるんだけど、瀬戸っちときたむーは出会えないことを楽しんでる」

何を言ってるかわからない一同。どうも、廣瀬さんは佐々木さんがはけたあとの動線を把握したうえで動線近くで待つ→ハグだけど、瀬戸さんは動線からわざと外れたところ(しかも毎回違う場所)で待ってて、北村さんはそれを頑張って探し出してハグしてたらしい。かわいい。そして長谷部不憫すぎる。ナイスパンチというパワーワードすごい。

サイコロトーク

1部では鈴木・荒牧・佐々木までサイコロを振ったので瀬戸さんから。

瀬戸さん お題「はじめてのXX」

再演からのキャスト+共演したことがある人がほとんどいないということで稽古は全力で集中してた。だからみんなとしゃべるようになったのはむしろ本番入ってから。椎名さんも「確かに稽古中にあんまりしゃべったことなかった」とびっくりしてた。バクステ見た感じから結構ぽやぽやっとした方なのかなと思ってたので、「ここでやらないと自分が絶対後悔するから」と言い切ってたのは意外だった。他の演技も見たいなぁ。

そして荒牧さんの絡みがすごい。サイコロを振るために立ち上がった瀬戸さんに向かって「今日の服似合ってるね」とコメントしたり、しゃべってるところを見て「しゃべり方がちゃらい」とつっこんだり。なんなんだこのダル絡み。かわいいぞ。でもコメントのタイミングがちょっとずれてるぞ荒牧さん。それがまたかわいいんだけど。

納谷さん スタッフTプレゼント

当たり目を引いた納谷さんのガッツポーズすごくかわいい。箱の中に座席位置の紙が入ってて、それを1枚引くタイプの抽選だった。当たった方おめでとうございます。

椎名さん お題「茶請け企画の時のエピソード」

「ヒデくんが笑ってたことしか覚えてない」「ヒデくんがすごかった」と一斉に佐々木さんにコメントが集まる。確かにあれはすごい印象に残る。服装から明らかだけど、やっぱり初演リリイベの日の午前中に収録したものだった。で、リリイベで鈴木さんが「爪が気になる」と言ってたのはこの企画中に料理しながら爪の長さが…となってたことがわかる。その時は企画のことを言えないので突然爪が気になる人になってたけど、実はこういう流れがあったんですねーと伏線が無事回収された感すごくあった。

健人さんはほとんど初めまして状態であの企画に参加してて、しかもその時比較的仲が良かった納谷さん・東さん、同じく再演新キャストの瀬戸さんが全員紅組+じゃんけんが事故ったのであんな感じになってたとのこと。その後はちゃんと仲良くなりましたーと報告されました。和気あいあいしてたし廣瀬さんと時々耳打ちしあってたのかわいかった。

廣瀬さん お題「私の重大ニュース」

賽を振ったあとおもむろに賽(ぬいぐるみっぽい感じでふわふわしてる)をトスする廣瀬さん。東さんがすかさずレシーブして廣瀬さんが返す→東さん返そうとするも軌道がずれる→荒牧さん頭突き→賽はステージ後ろの方へ…という謎の流れ。「バレー選手っぽかったですよ!」と司会さんに褒められた東さんは「身長だけね!」と笑顔で返してた。笑顔がまぶしいよー。

そして荒牧さんが事故る。重大ニュースかぁ…何かあるかな…とみんなが考えている中で「あります!」と自信満々に話し始めた荒牧さん。内容は冒頭のTweetにあった蔵出しDVDの告知。発売日まできちっと告知してうれしそうな荒牧さんに椎名さん?が一言。

椎名?「それさ、この後ちゃんと発表するやつだったんじゃない?」

司会「そうですね、この後デデン!と出すつもりでした」

荒牧「うわーーーーーーー!!!やっちまったーーーーーーー!!!」

司会「大丈夫!ここの人たちもう1回驚いてくれるから!」

やっちまったーーーーーーー!!!な時の荒牧さんほんとにやっちまった感あってSuper Cute. そしてみんなが突っ込んでたら時間切れで結局重大ニュースは明らかにならず…。なんかこうボケの才能あるよね…。

未公開舞台裏・日替わりシーン公開

特典になかった部分のわちゃわちゃ(本番中の袖の様子が多かったかな)+軍議は豚まん(ある時ない時)。1部とは違う映像らしく、キャストも見たいので椅子の向きを変えてた。その中で椅子の向きを変えずひたすら客席を凝視する廣瀬さんほんと心臓に悪い。荒牧さんは椅子の向きを変えず背もたれを抱える感じのちょっと行儀悪い座り方だった。それはそれでかわいい。 軍議を見ながら「これほんとまっきーじゃん!」とかみんなからつっこまれてた。そして見終わった後で事故の後処理が待っていた…。

椎名「これねー。ここだけでしか見られないのほんとにもったいないよねー」

鈴木?「ねー。何かで繰り返し見られればいいのにね」

東「7月19日あたりに見られたりしないかなー!」

司会「と思いますよね!(デデン!) 舞台 刀剣乱舞 虚伝 燃ゆる本能寺 蔵出し映像集が発売されます!」

客「わーーーーー!!!(パチパチパチパチ)」

荒牧さんが苦笑して立ち上がりもう一度告知してた。今気づいたけどこの流れが1部でも一緒だったなら荒牧さんも知ってたはずだよね…なんで告知した…? それだけうれしかったからか…? かわいさが天井突破しそう。

ながもの付きジェスチャーゲーム

くじ引きでチームとマイながものを決めて、必ずそのながものを使ってジェスチャーするというルール。負けたチームは罰ゲーム。くじ引きの結果は以下の通り。括弧の中はマイながもの。

  • Aチーム
    • 荒牧(リコーダー)
    • 納谷(ボートのオール)
    • 廣瀬(虫取り網)
    • 椎名(布団叩き)
    • 健人(トイレのすっぽん)
  • Bチーム
    • 鈴木(ごぼう)
    • 佐々木(おたま)
    • 瀬戸(ピコピコハンマー)
    • 東(折りたたみ傘)

瀬戸さんは1部でもピコピコハンマーだったらしく「なんか憑いてるんじゃない?」と笑われてた。1部のごぼう枠は長ネギだったようで、納谷さんが「ネギじゃないの?」と訊いたら「ネギ、いっぱい使ったのでちょっとしんなりしてしまって」と司会さんが説明してた。椎名さんはごぼうに土がついているかどうかが問題だ(だって手が汚れるじゃん!)と騒いで、ふたを開けて見れば鈴木さんがごぼう持ってた。土はついてたけど手が触れそうな部分はラップがまかれてた。優しい世界である。鈴木さんとごぼうという組み合わせがほんとに神がかっててこの時点で神ゲーになってた。

そして荒牧さん×リコーダーといえばまぁ初恋モンスターですよ。実際ゲーム始まる前にちょっと吹いてみて「早くして」とつっこまれてたし。その後も手持ち無沙汰なのか暇があるとペン回しの要領でリコーダーくるくるしてるし。小学生かな? これで縄跳びとかフラフープ出てきたら多分会場のうちの何割かは死んだと思う。出てこなくてよかった。

ジェスチャーゲームはすごかった。というかジェスチャーしてる人が自分のほぼゼロ位置だったのでいろいろ死んだ。印象に残ったのは荒牧さんのリップクリーム、東さんの鍼治療、鈴木さんのピノキオ、瀬戸さんのフランスパン。特にリップクリームはどうするのかなと思ったらリコーダーの上部分をさっと外して唇に塗る仕草をしてたのでみんなが「うまい!」ってなってた。鍼治療とフランスパンは訳が分からなさ過ぎて爆笑した。ピコハンでフランスパンは無理がありすぎた。鍼治療は多分東さん自身がどういうものかわかってなくて、回答に「処刑」が出てきたときにもういろいろ決壊して爆笑した。終わってから廣瀬さんが「僕ならこうすると思うよ」とやってみせた鍼治療がすごくうまかったので余計に笑った。ピノキオはごぼうが鼻になった時点で笑うしかない。何度でもいうけど鈴木さん×ごぼうという絵面がもうツボ。絶対笑う。ごぼうが意外としなっとしてて振るとぐにゃぐにゃするのがほんと無理。笑うしかない。時々「このジェスチャーこそこの人のながもの必要だろ!」みたいな組み合わせ(佐々木さんのボート競技、荒牧さんの物干し竿)があってそれもふふってなった。

結果はAチーム11問正解・Bチーム6問正解でAチームの勝利。罰ゲームは「マイながものを使って一世一代の決めポーズ」。見た瞬間トキイベかな?ってなった。1部も瀬戸さん×ピコピコハンマーで同じことをやってたみたいで、またかよー!と瀬戸さんが落ち込んでた。結局4人まとめて決めポーズをすることになって、見やすいように…と背の高い東さん・瀬戸さんが後ろに回って2×2のフォーメーションを作る。その時点で鈴木さんが「OKです、やりましょう」とゴーサインを出して司会さんが「打ち合わせとかしなくていいんですか?」と訊いたあとの鈴木さんが多分今回一番の名言だと思う。

鈴木「打ち合わせしてどうにかなると思います?」

ならないね! ながものの時点で事故ってるからね! でも結局Aチームが正面から見たいとわちゃわちゃしてる間に多少は打ち合わせしてた。Aチームは下手前方に固まってたのでまじで近かった。納谷さんがオールを使ってボートをこぐ真似をしてるの笑っちゃうからやめてくれ。こらえきれずに吹いた。そしてにこっと笑う納谷さん!!!かわいい!!!!

で、決めポーズはなんか決まってた。ごぼうのくせに。鈴木さんが一番かっこよかった。ごぼうなのに。司会さんに「世界一ごぼうが似合う草食系男子」って言われてたけど意味が分からないかっこよさだった。みんなごぼうに釘付けだった。これ写真に出ないかな…まじ意味わからないのにかっこよかった…。

〆の挨拶

さっきまでジェスチャーゲームで爆笑してたのにさっと切り替えてあいさつできるのはさすが役者さんだなぁ…。佐々木さんが「一人の刀剣乱舞ファンとして次の舞台は必ず見に行く」って言ってたり、廣瀬さんの「差し入れ持ってきます!」だったり、次回作に出ないメンバーからも愛される作品なのかなって勝手にうれしくなった。

次回作楽しみだー!

05/13追記

寝て起きたら思い出したこともあったので別の記事にしました

goodbye-talkie.hatenadiary.jp

*1:納谷さんかも

*2:ここの言い方が薄桜鬼の沖田っぽくて勝手に萌えてた