行く末トーキー

はじめからはじめよ

推し(30)

2020年2月5日、推しさんこと荒牧慶彦さんが30歳の誕生日を迎えましたーーーーーーーーーーわーーーーーーーーーー(パチパチパチパチ)

\HAPPY BIRTHDAY/ ←引用スター用

てことで、ただめでたい気持ちを書き綴るための記事です。

やーーーーー30歳ですよ。荒牧慶彦(30)という字面になぜかツボっています。全然見えない。先日人間ドックを受けてきた推しさん。特に問題もなく健康だったそうです。安心安心。

どうやら現在(少なくとも2/4夜)は撮影の仕事で地方にいるらしく、誕生日を迎える瞬間はホテルでニコ生をやっていました。カウントダウンに若干失敗したり、シャンパン飲んだり、小林裕和さんをゲストにお招きしたり、穏やかな1時間でした。

20歳の頃はこんなことしてるなんて思わなかったっていう話が心に残っています。20歳の頃は普通の大学生をしていた推しさんが、30歳になった今は俳優としてたくさんの舞台に立ち、映像に出て、ファンに向けて生放送をしている。すごい。たかが10年、されど10年。時間の積み重ねが今の「荒牧慶彦」を作ってるって思うと感動して泣けてきます。

ニコ生で挙がった作品のうち、半分弱くらいは実際に劇場で見たと思います。まだまだ新規だと思っていたけれど、案外長く続いているんだなぁ。一応、推し始めた(劇場で初めて見た)作品から、舞台作品は必ず1公演以上見てます。イベントや映像作品はぽろぽろ漏れてる。知る前の作品も時折見てはいるけれど、最近はそこまで血眼にならずともいいかなぁ、くらいのテンション。

舞台への思い入れを語ってくれたのも嬉しかったです。最近は映画やドラマに出ることも増えて、もしかしたらこのまま映像に軸足を移す……のか……?という不安も少しありました。私はどちらかというと「リアルタイムで動いて話している推し」が好きだから、もし映像がメインになると今後ちょっと厳しいかもなぁ、と。でも、本人も「幕が上がる瞬間が好き」とか「お客さんの反応が見えるから楽しい」って言ってて、あーーーーーーーー同じとこ好きなんだーーーーーーーー!!!!って勝手にテンションが上りました。

そう、推しさんと「荒牧慶彦」の解釈がわりかし重なっていることが多いなと最近よく感じます。たとえば、週刊朝日のインタビュー。

dot.asahi.com

今は、人間・荒牧が、俳優・荒牧について考えている感じです

これ。推し始めて3年の記事に似たようなこと書きました。

私が見ている推しさんは、荒牧慶彦という1人の人間と彼に関わる人達(マネージャーさんたち)が「こういう風に見せよう」って決めた結果なんだな、と理解し、納得した感じです。

goodbye-talkie.hatenadiary.jp

よく見たら「感じです」って文末も一緒だ。そこはまぁどうでもいいか。

それからさっきの「舞台が好き」というのも一緒。細かいところを見れば違う部分もたくさんあるけれど、根本的なところが揃っているから、何が来ても安心して好きでいられる予感がします。すごく幸せな気分だ。

ひとつひとつの現場を大事にして、これからもできる限り長く推しさんを好きでいたいなぁ、と思った節目でした。これからも身体に気をつけつつ、自分の思う道を突き進んでください。客席の隅っこから応援してます。